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ドラマ『ウツボカズラの夢』あらすじ&キャスト 大塚寧々と志田未来が共演?

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ドラマの原作は乃南アサの小説で、志田未来さんと大塚寧々さんが共演、その他演技派揃いの豪華キャスト出演で注目が高まっていますね。

今回は、もうすぐ始まるドラマ『ウツボカズラの夢』のキャストや気になる物語のあらすじなどを紹介させてもらいますね。

 

2017年夏ドラマ『ウツボカズラの夢』放送日程

2017年8月5日から夏のドラマ『ウツボカズラの夢』が東海テレビ・フジテレビ系列で放送されます。

放送時間は毎週土曜23:40から、現在放送中のドラマ『屋根裏の恋人』の後枠での放送です。

初回(第1話)放送日 2017年8月5日(土)
最終回(第8話)放送日 2017年9月23日(土)

 

『ウツボカズラの夢』の原作は?脚本は?

原作

原作は乃南アサさんの人気小説『ウツボカズラの夢』。

今回のドラマを機に原作にも興味がある方は、ぜひご一読を!

 

脚本

ドラマ『ウツボカズラの夢』は、乃南アサさんの同名小説を基にしたストーリーとなっており、脚本は藤井清美 さん(代表作に映画『るろうに剣心』、『ミュージアム』、ドラマ『ラブレター』、『恋愛時代』など)と中村由加里さんが担当することが決定しています。

 

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”ウツボカズラ女”って知っていますか。

”ウツボカズラ女”?

最初は聞き慣れない言葉だと思ったのですが、今年の流行語になってしまうかもしれないですね。

自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食虫植物のような女。

日本全国に生息。

引用元:公式サイト

日本全国に生息しているんですって!?

『ウツボカズラの夢』のあらすじは?

長野で育った純朴な18歳の少女・斉藤未芙由。

母を亡くしてしまったことで、未芙由の人生が大きく変わっていくことに。

 

父が愛人を家に引き入れ、未芙由の居場所がどこにもなくなってしまうのです。

 

そんな時、亡き母の従妹・鹿島田尚子から「しばらくうちに来れば。」と声を掛けられます。未芙由は、尚子からの誘いに答え東京へと向かうことを決意します。

 

裕福な鹿島田家を前にし、未芙由は自分がどれだけ望んでも、決して手に入れらることの出来ない“富”を目の当たりにします。

 

「世の中、理不尽だ……。」と思う未芙由。鹿島田家に自分の居場所を探し始めます。それが、“ウツボカズラ女”としての目覚めとなったのです。

 

“持てる者”を養分として自らの手を汚すことなく成長を遂げていく”ウツボカズラ女”。

 

  • 世間を知らない箱入り主婦
  • 夫に逃げられたセレブ妻
  • 男は財布な計算不倫女
  • 妊娠で妻の座を射止めた地味女
  • 小さな悪意を前に立ちすくむ少女

など、様々形の”ウツボカズラ女”が未芙由の周りに現れます。

 

ただ「幸せになりたい。」という一心で、欲望をむさぼり合う女たち。多種多様な形で静かに成長するウツボカズラ女たちは、最後に笑うことができるのでしょうか。

 

『ウツボカズラの夢』キャスト紹介

ドラマ「ウツボカズラの夢」のキャストの方々を紹介します。

主演は志田未来さんで、ウツボカズラ女に目覚めていきますよ。
大人の雰囲気を醸し出す、子役出身の志田未来さんにも注目が高まります。

 

斉藤 未芙由(さいとう みふゆ)/ 志田未来

志田未来…

1993年5月10日生まれで6歳の時にセントラル子供劇団に入団し7歳でドラマ「永遠の1/2」でドラマデビュー。

2006年の13歳の時にドラマ「14歳の母」で連続ドラマ初主演。

2009年の映画「誰も守ってくれない」で映画初主演、2010年の「借りぐらしのアリエッティ」で声優も初挑戦している。

 

2005年放送のドラマ『女王の教室』ではメインキャストとして出演し、ザテレビジョンドラマアカデミー賞新人俳優賞を受賞

 

翌2006年には、日本テレビドラマ『14才の母』で連続ドラマ初主演を務め、中学生で妊娠してしまうという難役を見事に演じ、第15回橋田賞新人賞などを受賞高い評価を得ました。

 

また、2008年の日本テレビドラマ『正義の味方』でも主演を務め、ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞

 

2010年には映画『誰も守ってくれない』(公開2009年)で第33回日本アカデミー賞新人賞を獲得し、10代にして実力派女優としての地位を確かなものとしました。

 

子役時代から多数の賞を受賞してきた演技派女優の志田未来さんですが、本作で演じるのは、ウツボカズラ女の斉藤未芙由。

志田未来さんのこれまでのイメージと一風変わった悪女的要素をどのように演じてくれるのでしょうか。

自らは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成するという食虫植物のようにしたたかな女である未芙由役について、志田未来さんは以下のようにコメントされています。

 

今回、私が演じる未芙由は、ただただ自分の居場所を見つけること、幸せになるということを考えて必死に生きています。 その姿が、悪女であり、したたかでもありながら、そうしなけば一人で生きていくことができない孤独な女性だと思います。
今まで演じたことのない役柄ではありますが、新しい自分をお見せする気持ちで頑張ります。
(公式サイトより引用)

鹿島田 尚子(かしまだ なおこ):大塚寧々

未芙由の亡き母親の従姉で、行き場を失った未芙由に上京して一緒に暮らすことを勧める。

生粋のお嬢様で裕福な暮らしを楽しみ専業主婦をしている。保護猫の活動をするNPO団体でボランティア活動もしている。

福本仁美(ふくもと ひとみ):国生さゆり

尚子の友人でボランティア活動をしている裕福な専業主婦。

生活は破綻しており、そのことが周囲にバレないかと日々緊迫した生活を送っている。

吉岡 啓介(さいとう みふゆ):松本利夫 (EXILE)

NPO団体の主宰者であり、保護猫の活動をしている動物を愛する心優しい男。

寄付金が思うように集まらず、経済的に苦しんでいる。

鹿島田 雄太郎:羽場裕一

尚子の夫で一流大学出身のエリート。

女に弱く飽きやすい。楽天的で「浮気しても隠し通せる」と信じ込んでいる。

鹿島田 久子:松原智恵子

尚子の夫・雄太郎の母親で、尚子と折りが合わない。

息子家族に関してははほとんど干渉はしないが、聞こえてくる物音からの様子を伺っている。

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