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NHK朝ドラ『べっぴんさん』主役すみれの子役、渡邉このみちゃんが凄いといわれる理由

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NHKの朝ドラ、『べっぴんさん』をお楽しみでしょうか。

べっぴんさんも今までの他の朝ドラ同様、主人公の幼少期からの話の展開が繰り広げられていますね。そのため序盤は特に子役さん達が大活躍ですね。

主に以下の5人の子役さん達が活躍してくれます。

  • 坂東すみれ役・・・渡邉このみ
  • 坂東ゆり役・・・内田彩花
  • 田中紀夫役・・・玉山詩
  • 野上潔役・・・大八木凱斗
  • 小野明美役・・・坪内花菜

さて、大人の役者さんへ少し脱線しますが、べっぴんさんの主人公すみれを演じる芳根京子さんといえば、朝ドラ常連さんなら「花子とアン」に出演していたということがすぐに思い出されることとおもいます。京子さんは仲間由紀恵さんが演じた蓮子の娘役、宮本富士子を演じましたね。

その京子さんが『べっぴんさん』では主演女優となり、その幼少期の子役演じるのが渡邉このみちゃんです。

今回は、これから『べっぴんさん』ですみれの幼少時代を演じる渡邉このみちゃん(10歳)についてもっと知りたくなり、調べさせてもらいました。

プロフィール

名前:渡邉このみ(わたなべこのみ)

生年月日:2006725

出身地:大阪府

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

芳根京子さんにも影響を与えた、『べっぴんさん』での活躍

『べっぴんさん』主演の芳根京子さんご自身も、幼少時代の撮影現場をどうしても見たくて自ら足を運んで見学に行ったというほど、このみちゃんは素晴らしい演技力で注目を集めているようですね。

父の坂東五十八役の生瀬勝久さんと母のはな役の菅野美穂さんとのシーンが多いですね。

中でも、芳根京子ちゃんが「私の中で何かが変わった.」言わせたというシーンはとくに見所です。

そのシーンというのは、ドラマの中のキーアイテムといわれている、四つ葉のクローバーでのやり取り。

四つ葉の意味を母(はな)がすみれに教えるというシーンです。

京子さんは、

「自分でもいいのか悪いのかよくわからないけど、すごく涙もろくなっちゃいました。

はなさんの優しい声とか今でも思い出すだけでグッときてしまう。

私、(撮影を)そばで見ていただけなんですよ?

なのにあの日から、台本を読んでも思わず泣く回数が増えたんです。」

と、演技前から泣きに入ってしまうほど感銘を受けたそうです。

また京子さんは、

「私のかなでの何かが変わった」

「あの日から台本を読んで思わず泣く回数がふえた」

とも、コメントされていました。京子さんを泣かせてしまうくらいの演技力とは驚きです。

主演の芳根京子さんをを感動させ、そのうえ、京子さんの演技へのモチベーションを高めたという、子役に期待するもの以上の力の持ち主だということですね。

このみちゃんから見た『べっぴんさん』共演者とは?

ドラマでは厳しい父を演じる生瀬勝久さんについて「話してみると優しかった」と、このみちゃん。

母役の菅野美穂さんは「本当のお母さんみたいに暖かくて」と「こんなお父さんお母さんがいたらいいなと思いました。」とかわいいらしいコメントをしていました。

このみちゃんも「家族みんなで見て、すごく笑えたり、泣けたりするドラマなので、みんな見てください。」

とドラマ・べっぴんさんを宣伝してくれています。

このみちゃんの女優歴

ご存知の方もいると思いますが、実は渡邉このみちゃん、今回のべっぴんさん出演が初めての女優業ではなかったのです。

実は10歳にして(2016年現在)凄いキャリアの持ち主なんですよ。

それでは、渡邉このみちゃんのキャリアについてお伝えしますね。

日本アカデミー新人俳優賞を最年少で受賞

渡邉このみちゃんは現在10歳(2006年7月25日生まれ)ですが、

撮影当時5歳という若さで、2012年公開の映画「八日目の蝉」で主演の井上真央さん演じる薫の幼少期を演じました。

誘拐した母、希和子役の永作博美さんの子どもとしての演技が素晴らしかった作品です。

何百人もの応募者の中からオーディションで選ばれたそうです。

 

この作品で第35回日本アカデミー新人俳優賞を最年少で受賞

同映画「八日目の蝉」では、主演の永作さんも以下多数の賞を受賞されました。

  • 第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞
  • 第85回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞
  • 第66回毎日映画コンクール女優助演賞
  • 第54回ブルーリボン賞主演女優賞

芦田愛菜ちゃんとも競演経験あり

芦田愛菜ちゃんといえば中身は大人なのでは?と思われる程の演技派子役ですね。

その愛菜ちゃんが担当していた”雑誌小学1年生の表紙の後継者と引き継いだのが渡邉このみちゃんです。

2014年の芦田愛菜ちゃん主演ドラマ日本テレビ「明日ママがいない」では、愛菜ちゃんの友人・優衣子「ボンビ」役で2人は共演もしていました。この作品も番組放送中からいろいろと話題に登った作品だと記憶にのこっていますが、当時6歳のこのみちゃんが9歳の愛菜ちゃんたちと引けを取らない堂々とした演技を見せてくれました。それどころか、今では愛菜ちゃんを超える演技力だと評価する意見もあるようです。

このみちゃんは女優デビューしてからすぐに次々と大きな役がどんどん回って来てトントン拍子にキャリアを繋いでいます。

八日目の蝉(2011年)

ハクション大魔王でアクビちゃん役(2013年)

明日、ママがいないでボンビ役(2014年)

TBS「ママとパパが生きる理由」で吉岡亜衣役 (2014年)

2015年日本テレビ「エンジェル・ハート」ミキ役

NHKでは2015年朝の連ドラ「まれ」の土屋太鳳さん演じるヒロイン津村希の幼少期役をしていていました。すでに朝ドラ常連さんだったんですね。

2016年10月公開、本田翼さんと山本美月さん主演の映画「少女」にも出演されています。

デビューしてからこれまで、合計するとすでに20作品以上のドラマや映画に出演を経験しているこのみちゃん。

出演作を見ても話題作ばかり。それも、子役とはいえ脇役ではなく、結構目立つ役柄で出演しているものが多数ということがまたすごいです。

CM出演も多数!共演CMのお相手が豪華

2012年からロッテガーナミルクチョコレートのCMに出演

(長澤まさみさん、武井咲さんと共演)

 

ドコモのCM

(瀬戸朝香さんや坂口憲二さんと共演)

こんな大物俳優さんとの共演でもメインのキャラクターとして出演していますね。

 

このみちゃん、すでに歌手デビューも?

このみちゃんは女優としてだけでなく歌手としてもすでにデビューしているんです。

「だい・だい・だいすき たい・たい・たいせつ」(2013年)という元気な曲と「包みたい包まれたい」としっとり聴かせる曲を歌いました。

演技力だででなく、歌もとても上手です。

このみちゃんの夢とは?

10歳にしてすでの大物女優として大活躍のこのみちゃんですが、まだこれから叶えたい夢というのもあるの。でしょうか

このみちゃんは、ECCジュニアのCMプロモーションに2012ねんから出演していますが、このみちゃんが夢を語るシーンがあります。

6歳にして英語を披露していたこのみちゃんですが、実生活でECCジュニアに通い始めて今年で3年目だそうです。今ではCMプロモーションの時以上に流暢に英語を話せるようです。

このCMプロモーションでは,「渡邉このみです。私の夢は世界で有名な女優になることです。」流暢な英語でと話しています。

CMが英会話の教室のためというだけあって演技というのもあり得ますが、逆に日本の女優さんが英語が話せればハリウッドデビューで国際は女優を目指すというのも十分あり得る素敵な夢ですね。

渡邉このみちゃんの弟も子役?

このみちゃんには2歳年下の一功くんという弟がいます。

一功くんも、このみちゃん同様子役をしています。(現在の活動状況は残念ながら情報がありません。)

『バラ色の聖戦』という吹石一恵さん主演のドラマでは姉妹揃って出演していたようですね。

まとめ

天性の演技力を持つといわれる渡邉このみちゃん。

天才子役として10歳の若さでキャリアを積んでいますが、これからさらなる活躍を期待できる確かな実力の持ち主だと高く評価されています。

これから楽しみな女優さんですね。ハリウッド映画等、世界に羽ばたく日もそう遠くないかもしれないですね。

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