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芦田愛菜のプロフィール/子役デビューのきっかけ〜ハリウッドデビューまで全て紹介します。

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幼いころから子役として芸能界で活躍している芦田愛菜ちゃんのプロフィール全てお見せします。

 

芦田愛菜ちゃん、プロフィール

芦田 愛菜(あしだ まな)

生年月日:2004年(平成16年)6月23日 

出身地:兵庫県西宮市

所在地:東京都在住

職業:子役、タレント、歌手

愛称:愛菜ちゃん

所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

所属レコード会社:ユニバーサルミュージック

母親が芸能事務所に登録したことで、2007年(平成19年)3歳で芸能界に入り、

子役デビュー作は、『ABC 家族レッスン ショートムービー2“だいぼーけんまま”』(2009年)

テレビドラマ、CM、歌手、声優としてマルチに活躍中です。

芦田愛菜ちゃんの出身地と現在のすまいは?

出身はプロフィールでも記載のとおり、兵庫県西宮市ですが、小学校入学と同時に芸能活動のために東京に住まいを移したそうです。(愛菜ちゃん自身がテレビ出演時にコメントしていました。)

東京都内で芸能活動を許可している私立学校は存在しないそうです。

そこで、都内の第一日暮小学校に通っているそうです。

規定の帽子をかぶってお友達と歩いているところをスクープされたため、小学校が特定されました。

芦田愛菜ちゃん、生い立ちと芸能界入りのきっかけ

愛菜ちゃんのお父さんは銀行員、お母さんは専業主婦というご家庭に生まれました。ご近所では、可愛らしいけれど特に目立っていたということではなかったそうですね。

幼稚園の頃の愛菜ちゃんは、3歳で芸能活動をスタートしたため幼稚園にはほとんど行けなかったそうです。

愛菜ちゃんの芸能界入り、オーディションは?

実は、愛菜ちゃんのお母さんが大阪の芸能プロダクションのオーディションに愛菜ちゃんを連れて行ったというのは、お友達に誘われたというのがきっかけだったそうです。

「愛菜ちゃんはレッスン会場に入る時は、必ずおはようございますと丁寧に頭を下げていました。休み時間はお母さんがセリフや本を読み聞かせていて、しつけが違うなぁと思いました」ちいさいころからきちんとしつけられて育ったのですね。

今では様々なメディアで大活躍の愛菜ちゃんですが、事務所に所属後、芸能界デビューまで全てが順調だったかというとそうではなかったのです。

ドラマやCMのオーディションを幾つも受けましたが、半年間程は合格できなかったのだそう。

そこで諦めなかったのも、愛菜ちゃんだけでなく幼い愛菜ちゃんを支え続けたお母さんの忍耐力もあり、ついにデビューを果たしたのは『ABC 家族レッスン ショートムービー2“だいぼーけんまま”(2009)』という作品でした。

愛菜ちゃんの学校での姿は?

超がつく有名子役の愛菜ちゃんですが、ここまで有名だと学校生活はどうなるのでしょうか。

他の生徒にとっても気になる存在となるのは当然の事。

ハリウッドにまで進出している大物女優ですからね。

学校ではちょっかいを出してくる子やいじめっ子もいるのだとか。愛菜ちゃんが困ったのは、『あしだまな』と書いてあるペンケースが何度も盗まれ、1年間に10回も買い替えなければならなかったということもあるのだそうです。

芦田愛菜ちゃんの両親との関係、家庭環境

愛菜ちゃんのあるイベントのインタビューでの言葉↓

最後には「ありがとうって気持ちを忘れないようにします」

といつも支えてくれる母親への感謝の気持ちえを持ち続けているようです。

また、

お母さんは、いないことが考えられない存在。一緒にいるときは、お手伝いをすることが多いです。お皿を洗いながらいろいろな話をしたり、私の好きな塩おにぎりを二人で作ることもあります。

お父さんはたくさん遊んでくれます! お風呂で思い切り水をかけて遊んだりするのが楽しいです。あと、たまにお好み焼きを作ってくれます。そのときは、私もお手伝いします。

お仕事と学校で忙しい毎日を送る愛菜ちゃんだからこそ、家族とのじかんはとても大事にしているようですね。

愛菜ちゃんはとてもしっかり者という印象がありますが、おうちに帰ったらお父さんとお母さんの前では普通の女の子として甘えたりすることもあるのでしょうね。

 

芦田愛菜ちゃんのハリウッドデビュー

2013年8月に日本でも公開されたハリウッド映画超大作「パシフィック・リム」に愛菜ちゃんが出演しました。

国際派女優・菊地凛子が演じる森マコ役のマコの幼少期役を愛菜ちゃんが演じました。

今までのテレビドラマの撮影とは違い、CGを使った映画の撮影には愛菜ちゃんも苦戦したようです。

 

 

また、英語が分からないことで不安を感じる事もありましたが、トロ監督がいつも優しく接してくれたことでリラックスして撮影に臨む事ができたそう。監督は「身振り手振りで、演技を教えてくださいました。」と愛菜ちゃん。

初のハリウッド映画撮影後は、帰国後英語の勉強にも一生懸命取り組んでいるそうです。将来のハリウッド進出に向けて今から準備を整えていくのですね。愛菜ちゃんの英語のセリフにも期待したいですね。

 

芦田愛菜ちゃんの大人顔負け役作り

子役と言えども立派な女優さんの一人である愛菜ちゃん。

ドラマの撮影では、スタンバイの間も愛菜ちゃんは自分の演じる役になりきって、本番に備えているそうです。悲しい気持ちや不安な気持で演じる前には。その感情を撮影前から感じ、キープするために、お母さんにしがみついていることもあったのだそう。

幼い時でも演技に対する姿勢は真剣そのものだったことで愛菜ちゃんの演技力の高さは業界でも噂でした。愛菜ちゃんが売れっ子になったきっかけとなったのは、ドラマ『Mother』でしたが、300人の応募の中からオーディションで主役の座を獲得しました。

本来の設定年齢はもう少し年上だったのですが、スタッフがオーディションで芦田愛菜の演技を見て、「この子以外には考えられない」と脚本家に伝えたところ、脚本家も愛菜を見て納得し、愛菜ちゃんに合わせて脚本を書き替えたということです。そしてこの作品をきっかけに様々な作品で主役を演じるようになり、”天才子役”と世間から呼ばれるようになりました。

 

芦田愛菜の主演作品

『さよならぼくたちのようちえん(2011年3月30日、日本テレビ)』主演・山崎カンナ 役

『マルモのおきて(2011年4月 - 7月、フジテレビ)』主演・笹倉薫 役

『アリス イン ライアーゲーム(2012年3月5日 - 8日、フジテレビ)』主演・アリス 役

『ビューティフルレイン(2012年7月 - 9月、フジテレビ)』主演・木下美雨 役

『明日、ママがいない(2014年1月 - 2014年3月、日本テレビ)』主演・ポスト 役

『ラギッド!(2015年2月21日、28日、NHKプレミアム)』 主演・深見乃亜 役

芦田愛菜プロフィール まとめ

現在(2017年)13歳の芦田愛菜ちゃん、芸能界デビューから10年を迎えるのですね。

たった13歳でこの経歴とは驚きです。

ここしばらく芸能活動はセーブ気味だった愛菜ちゃんですが、4月には中学校に入学します。

愛菜ちゃんの成長を番組や作品を通してみられる事がたのしみですね。

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