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ハリウッドの子役 子役が出演する映画

クロエ・モーレッツ映画キック・アスシリーズを動画で紹介!

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子役の時からキャリアを積んできたクロエ・グレース・モレッツ。弱冠二十歳の彼女ですが、すでに出演作品は約60作品。今回は、クロエ・モレッツを有名にした映画『キック・アス』とその続編『キック・アス2/ジャスティス・フォーエバー』についてお伝えしていきます。

映画『キック・アス』がクロエの女優としての転機に!

クロエは、5歳の頃から芸能活動を開始(最初の頃はモデルとして活躍していました。)。

初めて大役を演じたのが、『悪魔の棲む家』リメイク版でした。

そして、2010年公開の映画『キック・アス(kick-Ass)』で演じた“ヒット・ガール”役で知名度を上げ、有名になりました。全米では初登場1位を記録し、『キック・アス』に出演後、作品出演オファーが途切れる事なくくるようになり、演技派女優として人気者となりました。

映画 『キック・アス』の魅力とは?

アメコミ漫画を原作とした作品で、目立った個性もない平凡な青年”キック・アス”が主人公のストーリー。

注目を集めたのは、主人公のキック・アスではなく、クロエが演じた”ヒット・ガール”です。”ヒット・ガール”の本名はミンディ・マクレディといい、11歳という幼い外見からは想像もつかない女の子。放送禁止用語を連発し、武器を駆使してギャングをどんどんやっつけるスーパーガール

批判の声も多少はあったようですが、可愛らしい容姿とのギャップが印象に残り、人気作品となりました。

ヒット・ガールは、登場シーンから多くの観客を虜にしてしまいます。キック・アスが絶体絶命の大ピンチという時に、ヒット・ガールが突然現れ、次々と敵を倒していく姿が格好良すぎて引き込まれてしまいます。

 

そんなヒット・ガールですが、マスクを外せば可愛らしい11歳の女の子。

バタフライナイフから、鉄砲などを使いこなし、マーシャルアーツもお手の物。ヒット・ガールが使っているバタフライ・ナイフは、幼少期に父親であるビック・ダディにねだって買ってもらったものなのだそうですが、そのバタフライ・ナイフさばきがすごすぎるのです。幼少期からバタフライナイフをおもちゃにしていたとは恐れ多い。

 

 

父親のビック・ダディは、ヒット・ガールに猛特訓を施し育て上げるのですが、その目的は妻を自殺に追い込んだ犯罪組織の撲滅。父親の無念を晴らすために誕生したのがヒット・ガールなのです。

 

クロエは、撮影前の1ヵ月間サーカスに通って特訓を受けて、その結果この映画のみどころであるアクションシーンの90%はクロエ本人が演じたそうです。バタフライナイフに関しては、映画の出演が決まった2008年から練習を始め、両手で操れるまでの腕前へと成長しました。

 

ここで、映画『キック・アス』の最大の魅力をまとめてみます。

最大の魅力といえば何と言っても、可愛らしい少女”ヒット・ガール”の華麗で過激なアクション

*この映画はR15指定の映画になっています。

R15指定の理由としては少女が演じるには過激すぎるとも言えるアクション(性描写も多少ですが含まれています。)!アクション好きの若者は大興奮間違い無しのアクションシーンが見ものです。少女が華麗な技でどんどん人を殺して行く様子は賛否両論ですが。。。

『キック・アス2(ジャスティス・フォーエバー)での変化』

第一弾『キック・アス』が公開されてから、3年と数か月で公開された続編『キック・アス2/ジャスティスフォーエバー』、ここでどんな変化があったのでしょう。

若干11歳程だったクロエ演じる”ヒット・ガール”がぐんと成長しティーンとしての姿で登場するのが『キックアス2』。第一弾で人気が上がったクロエは観客の注目の的となりますが、この3年程の間の成長はやはり見逃せないのではないでしょうか。

幼い少女からティーンへの移り変わりは、特に西洋人の女性だけあって驚きます。ヒット・ガールが第二弾では、ほとんど大人のように見えます。

第一弾で、「こんな幼い少女がこんなことを〜〜。」というギャップからの興奮が大きかった人には第二弾での大人のひきしまった容姿、また技術も鍛錬に磨かれたヒット・ガールの変化がまた感動を呼ぶことになるのではないでしょうか。

 

『キックアス』&『キックアス2/ジャスティス・フォーエバー』映画情報

 

タイトル:『キック・アス』
監督:マシュー・ヴォーン
出演:アーロン・ジョンソン/クロエ・グレース・モレッツ/ニコラス・ケイジ
日本公開:2010年12月
上映時間:117分

 

タイトル:続編『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』
監督:ジェフ・ワドロウ
出演:アーロン・ジョンソン/クロエ・グレース・モレッツ/ジム・キャリー
日本公開:2014年2月
上映時間:103分

この記事をまとめるまで気づきませんでしたが、監督が替わっていたのですね。

ちなみに、気になるのが2作品の中のクロエの年齢!

第一弾『キック・アス』の時のクロエは11〜12歳。まだまだ幼いイメージで可愛らしい時期です。

第二弾『キック・アス2』の時のクロエは15〜16歳。いっきに大人っぽく成長しました。

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『キック・アス』アクションを盛り上げる音楽も最高!

映画『キック・アス』では、 BGMも最高!カッコいい!という声が多かったようですね。

 

特にヒット・ガールのアクション場面で流れる音楽に注目したという人も多かったのでは。

"The Dickies" の "Tra La La Song"[wpdevart_youtube]L-BH4Mp-aIE[/wpdevart_youtube]

”Joan Jett and The Blackhearts” の ”Bad Reputation”
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