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エマストーンがかわいい!ララランドで2017年アカデミー賞受賞!

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映画「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞主演女優賞に輝いたエマ・ストーン。魅力的な女優のこれまでのキャリアを画像で振り返ってみた。かわいい子役時代からおもしろい画像、噂の熱愛報道の履歴まで、エマ・ストーンが大好きな人のために画像をたっぷりまとめてみます。

エマ・ストーン プロフィール

芸名:Emma Stone

本名: Emily Jean Stone

生年月日: 1988年11月6日

出身:ア リゾナ州スコッツデール

テレビ番組を経て、2007年に映画「スーパーバッド」でデビューしています。

本名であるエミリー・ストーンという名前がすでに他の女優に使われていたため、エマ・ストーンという名前で活動しています。

 

エマ・ストーン・映画『ララランド』での歌声

ミュージカル映画『ララランド』では、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされました。

『ララランド』は、最多7部門のノミネートされた話題の映画です。

エマストーンはミュージカル・女優賞の部門でノミネートされているので、大変注目をされています。

映画『ラ・ラ・ランド』撮影に向けて、ダンスは3ヶ月もかけて猛特訓したといいます。

映画『ラ・ラ・ランド』ではエマ・ストーンが歌のシーンも多くありますが、ハスキーボイスで美しい歌声にうっとりしてしまいました。

 

2014年にブロードウェイでミュージカル作品『キャバレー』に主演でしたことがあるだけあて、歌も踊りも素晴らしい仕上がりの映画です。同作品『キャバレー』については、9歳の時に本場ブロードウェー鑑賞したことがあるそう。すでに女優を目指していたエマにとって、大きな刺激となったことでしょう。

 

エマのハスキーボイス

エマ・ストーンのチャームポイントの一つとして挙げられるハスキーボイスは、エマが赤ちゃんの時に、夕方の時間に泣く(黄昏れ・たそがれ泣き)と言われる習慣があり、激しく泣き続けたことが原因で声帯を痛め、今のハスキーな声になったと本人が語っています。

 

エマのデビュー

2004年に、エマはアメリカのタレント発掘番組『In Search of the New Partridge Family』の公開オーディションに出演しました。パット・ベネターの『We Belong』を熱唱したエマ・ストーンは、この番組に出演したのをきっかけに『The New Partridge Family』のローリー・パートリッジ役に抜擢され、2005年にTVドラマ・デビューを果たすことになりました。

ところが、デビュー作の『The New Partridge Family』は、パイロット版のみの出演となってしまい本番のストーリーに出演することはなく終わってしまいました。その後に出演が決まったドラマも打ち切りになる、ドラマ『HEROES』のオーディションには落選するという、苦しい日々が続きました。まさに、映画『ララランド』の中の主人公と同じ経験を実際にしていたのですね。後に、女優としてのキャリアはこのリアリティショーからスタートすることになりました。

2007年までは、エマはテレビドラマに次々と出演し、『マルコム in the Middle』『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』『Drive(原題)』等の作品で頭角を現しました。しばらくテレビドラマを中心に女優活動を地道に続けていたエマですが、2007年には『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で待望の映画デビューが決定し映画女優にまで上り詰めました。そして、2010年には『小悪魔はなぜモテる?!』では初の映画主演を飾り、その後もコメディ映画を中心に女優としてのキャリアを積み重ねていきました。

今や出演作の合計はおよそ20作品もの映画に出演経験という有名女優となりました。2014年には『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で第72回ゴールデングローブ賞と第87回アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされました。

エマ・ストーンが女優になるまで!

7歳の頃から女優を夢見ていたエマ、14歳の時に「女優になりたい!」とカリフォルニア州への移住を願い、両親を説得したエマ・ストーン。なんと、パワーポイントを使って、スライドショーをしながら、自分に取って女優になる事の重要性を伝えたそうです。

自分の夢について理論的に説明して親を説得するとはエマの頭の良さが伺えるエピソードですね。強い思いを伝えようとすると、泣いてしまうという自分の癖を分かっての作戦だったそうですよ。

ついに、彼女の願いは叶い、高校を中退して母親と一緒にロサンゼルスに移住しました。

エマの身長、体重、髪の毛

エマの身長&体重

ところで、スタイル抜群のエマ・ストーンの身長や体重が気になりますね。『ララランド』でダンスを踊るエマの姿からも、バランスの取れた良いスタイルが美しく映されています。

エマの身長は168センチと公表されています。体重に関しては非公開ですが、大体50キロ前半くらいでしょうか。

エマの髪

エマ・ストーンと言えば赤髪がトレードマークですね。実際にはエマの地毛は金髪なのだそうです。

エマが赤髪に染めたのは、『スーパーバッドや40歳の童貞男』の監督のジャド・アパトーからのアドバイスで、本人も気に入ったのか、そこからはこれまでずっと赤髪で通しています。確かに良く似合っていると思います。

エマの成功も赤髪との相性が手伝ったのかもしれないですね。

エマの交友関係

気になるエマの交友関係ですが、エマは、BFF(Best Friend Forever)としてアメリカの歌姫テイラー・スイフトの名前を挙げています。エマは以前よりテイラーの歌が好きだったそうで、ヤング・ハリウッド・アワードでの出会いをきっかけに、2人の交友関係が始まり仲良くなったのだそう。

エマとテイラー・スイフトは、今では一緒に料理したり、人生について語り合ったりする仲なのです。

 

エマの知名度が上がったのは、『アメイジング・スパイダーマン』のヒロイン、グウェン・ステイシー役だったのが記憶にありますが、映画の共演で出会ったアンドリュー・ガーフィールドとは堂々とデートし、当時公私ともにベストカップルとなりました。

ハリウッドの、ベストカップルとして結婚間近とも噂された2人でしたが、2015年10月には破局報道が流れました。

2人とも、私生活の多くを語りませんが、円満な別れの形をとっているそうで、今でも親しい交友関係は続いているそうです。気になるベストカップル破局の原因は、2人ともが人気スターである撮影のために離ればなれの時間が多く、恋愛としては上手く成り立たなかったからだと言われています。

エマの悩み

こんな美女で頭のきれる女性にも悩みがあったのです。”あがり症”というのはエマの悩みでした。それに加えて、”心配性”でもあり、ネガティブな考え方をする傾向にあるようです。その悩みを克服するために、1日に1〜2回のメディテーション(瞑想)を心がけているようです。

瞑想の中で、自分自身と対話をすることでリフレッシュできているようです。

エマの苦しい子ども時代

また幼い頃には、パニック障害や不安発作に悩まされていた過去も本人が明かしています。8歳の頃からパニック障害が起こり、3年間位はパニック障害のためランチタイムにはナースが同席しエマの手を握ってくれていないと食事ができないほどだったのだそう。

また、11歳になるまで親指をしゃぶる癖があり、その影響により歯の矯正が必要になってしまった。

パニック生涯と指しゃぶりによる歯並びのせいで、子ども時代は友人と遊ぶことに抵抗を感じていたのだそう。

まとめ

多くの悩みを克服しながら、そして女優という夢に向かって長い下積み時代も努力しつづけたというエマ・ワトソン。一大女優のエマ・ワトソンの今の成功は、彼女自身が強く望み、希望を捨てずにつかみ取ったものなのでしょう。そんな彼女について知って頂き、一層応援したい気持ちになってもらえたのなら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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