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現在の韓国の子役事情をお伝えします!韓国で子役の需要が高い理由は?

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韓国ドラマを視聴されたことのある方は、韓国の子役のレベルの高さをよく知っているのではないでしょうか。あのチャン・グンソクも子役出身!気になるお隣の国韓国の子役事情を今回はお伝えしたいと思います。

韓国の子役芸能事務所事情

日本には、テアトルアカデミーや劇団ひまわり等の多くの子役事務所が存在していますが、韓国でも同様の子役事務所というものが存在するのでしょうか。

韓国では2000年代初めまでは子役専門のの事務所やエージェントはほとんど損ざししなかったそうです。
子役事務所に一番近いもので、ある芸能学校が子役部門を設けていたくらいだったそう。

そして、子役の需要が高まるにつれ、2005年くらいになって子役事務所ができ始めたそうです。

日本のシステムに似た子役専門の育成所や、エージェント、マネージメント会社等がいっきに多数設立され、子役市場を広げていきました。

韓国では日本より歴史が浅く、1987年に創立された「MTM」という芸能アカデミーが“韓国版劇団ひまわり”と呼ばれ、ソン・ヘギョ、ユ・スンホといった有名子役を多数輩出しました。

 

韓国では日本よりも子役の需要が多い

韓国ドラマでは2本に1本の割合で子役が出てくるほど、子役の需要が高いということに韓国ドラマのファンの方ならお気づきかもしれませんね。

さらに、日本のドラマがほぼ10〜12話で完了するものが多い中、韓国ドラマは20話のものは短い方で、全50~全150話程もある長編ドラマが多いのも特徴です。

また、そういった長編ドラマでは、主人公の幼少時代から始まることが多く、ドラマの視聴率や人気度を序盤の子役の演技力が左右するとして、子役の力が試されます。物語の最初の1/3くらいを子役時代が占めることもあり、そこで演技力と容姿で視聴者を惹き付けることができる子役は知名度もあがり、有名子役としての道を歩む事となります。

時代の流れにより、日本では核家族が多く、ドラマの中の家族設定も核家族がほとんどですが、韓国では核家族化が進みつつも、現在でも家族の絆を重要視する文化があり、大家族の家族設定のホームドラマが多く作られています。

 

韓国のドラマ放送

地上波の3局が平日は夜7時~8時台に30分もののドラマを一斉に放送しています。週末も1時間もののホームドラマが毎週放送されています。日本では、週末は連続ドラマの放送はあまり多くありませんね。

韓国のホームドラマの定番が、孫から祖父母が3世代で同居する大家族ものが多いのですが、そうなると当然、子役の需要も仕事量も多くなりますね。ホームドラマのドタバタ劇の中で、可愛らしい子役が騒動を中和するというドラマの重要な部分を担っていると言うわけです。

 

俳優への転身を望む子役たち

人気子役だった子が、ティーンになった時は成人後に子役のイメージから抜け出せずに、芸能界から離れていくということは日本でも、ハリウッドでも同様に起っていることですが、韓国でもそれは同じ。知らない間にテレビで見かけなくなる子もたくさんいるようです。

逆に、こちらもどこの国でも共通するのが演技が飛び抜けて上手い演技派、実力派の子ども達が、子役から大人の女優、俳優としての転身を上手に成功するというケースもあります。上手に成立させるケースにおいては、人間性などでも共感され、好かれる人柄である人物の場合が多いですね。

視聴者の立場からすると、子役で活躍していた役者さんが、成長して行く姿をみるのも嬉しいものですが、上手にそれを成功させているのは本当は子役として活躍した中のほんのひとにぎりだというのも事実のようです。

 

最近の韓国では子役出身の俳優さんが増えているそうですが、それは嬉しいニュースですね。以前と比べると順調に、子役→ジュニア俳優→成人俳優へと移行できるケースが見られるようになり、多くの名前を挙げる事ができます。

例えば、成人俳優へ移行中のジュニア俳優も含みますが、
ムン・グニョンとか、ユ・スンホ、パク・シネ、ペク・ソヒョン、キム・ユジョン、キム・ソヒョン、ヨ・ジング、チン・ジヒなど。
そして忘れてならないのが、日本でも一時期大人気となった俳優チャン・グンソクも子役出身ですね。

チャン・グンソク 子役時代

現在のチャン・グンソク

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