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子役出身の芸能人

後藤久美子の子ども時代の活躍/若い頃の画像つきで紹介します。

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”ゴクミ”こと後藤久美子さんは"国民的美少女"というキャッチコピーで芸能界デビューました。現在、後藤久美子さんはフランス人元F1レーサージャン・アレジの奥様で世界的なセレブです。そんな後藤久美子さんの子ども時代、若い頃について振り返ってみたいと思います。

後藤久美子・プロフィール

後藤 久美子(ごとう くみこ)
本名:後藤 久美子
生年月日:1974年3月26日
出生地:東京都杉並区
身長:161 cm
血液型:O型
職業:モデル、タレント、女優
活動期間:1984年 –
配偶者:ジャン・アレジ (フランス人)
著名な家族:長女、長男、次男
事務所:オスカープロモーション

引用:wikipedia 後藤久美子

小5の頃からモデルを始め、キットカットのCMでは宮沢りえとも共演。
美少女ブームを巻き起こし、87年より”第2のゴクミ”を探す「全日本国民的美少女コンテスト」が開催されるようになったほど。

1995年にフランス人F1レーサーのジャン・アレジと交際を始める。その後、渡仏。南仏やスイスに住み、二人の間には3人の実子がいる。

 

1986年、NHKの『テレビの国のアリス』ヒロイン役で女優デビューを果たす。
第24回ゴールデンアロー賞 放送・新人賞を受賞。

映画出演作は『男はつらいよ』(松竹)、『ラブストーリーを君に』、『ガラスの中の少女』、『シティーハンター』など、

ドラマ出演作には、『独眼竜政宗』『ママはアイドル』『痛快!ロックンロール通り』などがあります。

歌手活動

昭和時代当時の人気アイドルの中ではお決まりの、レコードデビューも果たしています。

”ゴクミ”デビュー曲の『teardrop』はオリコン最高3位を記録しました。

しかし、久美子さん自身が歌手活動にあまり興味がなかったのが理由か(?)、歌手活動は続ける事なく女優としての芸能活動が主な活動となりました。

後藤久美子さんの性格

子どもの頃から落ち着いていて、サバサバした性格で、ハッキリとものを言うタイプでした。クール美人という印象が子どもの頃から強かったようですね。

記者会見や取材でも笑顔なしに質問に答える素っ気なさのためにバッシングを受けることもありました。後藤久美子さんが中学生の頃に発したというマスコミに対する辛口発言を集めたそ”ゴクミ語録”という書籍も出版されています(昭和62年出版)。出版されるまでに至った辛口コメントとは、相当なものだったのでしょう。

また後藤久美子さんは、感受性が強いというのも特徴で、映画の撮影中では感情移入してしすぎて泣き出すこともあったそうです。時折マスコミに対する発言で物議を醸すことも多かった。「ゴクミ語録」という書籍も出版されている。

本人いわく、自分の性格をこう表現しています。

「協調性がない分、孤独でも順応性が高い」。

その協調性のなさゆえに共演者との問題も経験してきたそうですが、現在は順応性の高さが活かされ、海外生活を存分に満喫されているようです。

モデル時代

後藤久美子さんの芸歴は長く、小学校の頃からモデル活動を行っていた

後藤久美子さんが、同時期から活躍していたのは宮沢りえさんです。おふたりは同学年ということもあり仲が良く、また良きライバルという関係でした。

宮沢りえさんとは11歳の頃、キットカットのCMで共演したことがあります。当時から出会って30年。お二人は違う道後を歩んできましたが、ふたりの絆は、今でも続いているようです。

 

宮沢りえさんがイギリス・ロンドンで『海辺のカフカ』の舞台に出演した際は、後藤久美子さんがそれを観劇し、舞台の宮沢りえさんに大きな拍手と熱い視線を注ぎ、また楽屋を訪ねてハグを交わしたというエピソードもあります。

 

後藤久美子さんは早くに家庭に入り、絵に描いたような海外暮らしを満喫し国際的セレブとなっています。一方、宮沢りえさんは貴の花との恋に破れた後、男性遍歴を繰り返しながらも、女優として成功し役者としての道を突き進んでいますね。

中山美穂さんと共演した『ママはアイドル』

当時、人気絶好調だった中山美穂と、後藤久美子の2大アイドルが、共演するということで、大変話題になった1987年に放送されたドラマです。

中山美穂さんが、そのままの役名「中山美穂」での出演という、タイトルそのままのドラマでしたが、その他のキャストも、大変豪華でした。

中山美穂さんの夫、水沢修一を三田村邦彦さん。
水沢家の子どもたちを演じたのが、後藤久美子さん、永瀬正敏さん、大原和彦さん。松澤一之。
「中山美穂」のマネージャー役が松澤一之さん、水沢家のお向いさんで、水沢修一との再婚を夢見る、時田ゆか子を風吹ジュンさんが演じました。

『ママはアイドル!』あらすじ

中学校教師の水沢修一は。妻に先立たれ、3人の子どもたちを、男手1つで育てていました。
ある日、修一は子どもたち3人に、人気アイドル「中山美穂」との再婚を、考えていると衝撃の秘密を打ち明けます。

そして、水沢家に「中山美穂」が押し掛けるという形で、同棲が始まるのです。

後藤久美子演じる晶は、結婚に猛反対。
「中山美穂」は、何とかして「母親」として認めてもらいたいという一心で、慣れない家事や主婦業に努めます。

2人は次第に打ち解けていくのですが、周囲には再婚したことは秘密で、「中山美穂」はアイドル活動を続け、様々な騒動が訪れるというストーリーです。

後藤久美子さんと中山美穂さんのお二人は、ドラマ共演時も姉妹のように仲が良かったそうですが、ドラマでの共演の他にもフランス生活という共通点もあり、現在でも交友関係が続いているようです。

2012年に、関ジャニの錦戸亮が主演のドラマ『パパはアイドル!』は『ママはアイドル!』のリメーク版だそうです。

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