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エマ・ワトソン『美女と野獣』歌声を披露!プロフィール、身長、両親、生い立ちetc

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エマワトソンと聞いてすぐにイメージするのは、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役ではないでしょうか。あのころから美しく成長し、魅力溢れる女性となったエマワトソンの現在の活躍や彼女の生い立ちを追って行きましょう。

エマワトソンのプロフィールと生い立ち

本名:Emma Charlotte Duerre Watson(エマ・シャーロット・デューレ・ワトソン)
生年月日:1990年4月15日(24歳)
出生地:フランス・パリ
国籍:イギリス
身長:165cm
ジャンル:女優
活動期間:2001年 -
活動内容:映画、ファッションモデル

趣味:友人や家族との会話、旅行、歌、ダンス(ストリート、ジャズ、サルサ、社交ダンス等)
公式サイト:http://www.emmawatson.com/

フランス・パリにて、弁護士のイギリス人の両親クリス・ワトソンとジャクリーヌ・ルースビーのもとに生まれ、エムというニックネームで親しまれていました。両親の離婚のため、5歳の時に母親と弟のアレックスとともにイギリス・オックスフォードシャー州オックスフォードに移住しました。新しい土地オックスフォードで公立のドラゴンスクールに通う。エマの母方の祖母はフランス人で(Duerreは祖母の旧姓)、母親はフランス人とイギリス人の混血だそう。

エマの将来の夢は「女優になること!」
6歳のころから「将来は女優になりたい」と夢見ていたエマは、オックスフォードにあるステージコーチ・シアター・アート・スクールという演劇やダンスの専門学校に通い、幼い頃から歌や演技やダンスを勉強していました。

エマが10際のとき、通っていたシアタースクールの先生の紹介で彼女の運命を変えることとなった作品『ハリー・ポッターと賢者の石』のオーディションを受けました。合計8回のオーディションを受ける事となり、見事ハーマイオニー役を勝ち取りました。

『ハリー・ポッター』の原作者J.Kローリングさんが最初のスクリーン・テストを見た時には、「彼女がハーマイオニーにぴったりだと思った。」とコメントされていました。『ハリー・ポッター』第一作目『ハリー・ポッターと賢者の石』は2001年11月に公開され、当時エマ・ワトソンは11歳でした。

アメリカでは公開初日に3330万ドルを達成するという記録破りの作品となり、映画は世界的に大ヒットしました。その後も『ハリー・ポッター』シリーズを通して、出演し、”ハリー・ポッターに出ている女の子”としてエマは世界的に知られる子役となりました。

映画で主人公のハリーを演じたダニエル・ラドクリフとロンを演じたルパート・グリントとエマは、撮影のために長期間を一緒に過ごし、成長してきましたが、お互いに深い絆が生まれ兄弟のような存在となったそうです。子役としての女優デビューから、ハリーポッター全作を通じて10年間、エマはハリー・ポッターのハーマイオニー役を務めました。

エマ・ワトソンの収入はギネス記録!十代のころのエマ。

2001年から『ハリー・ポッター』シリーズに出演し、世界中から名前の知られた存在となったエマ。

第五作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が公開された2007年当時エマは17歳でしたが、年収は400万ドルだと推定されました(アメリカ・ホーブスマガジン)。

エマは、ギネスの記録にも「10年間でもっとも収入の高い女優」として選ばれました。第一作目の『ハリーポッターと賢者の石』に出演したときは11歳の子どもだったエマですが、自身が映画出演によって稼いだ金額を知ってとても驚いたそうです。

実は、第四作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』出演後には、『ハリーポッター』のハーマイオニー役を降板することも考えたことがあるそうです。その理由は「友人とパーティーがしたい。」「耳にピアスを開けたい。」という一般的なティーンが日常的にしていることを普通に楽しみたかったのだそう。(ハーマイオニーとしてのイメージを崩さないために、映画作成側がエマにピアスを禁止していたそうです。)普通のティーン時代を楽しみたいという気持は強かったものの、結局は最後までハーマイオニーを演じきりました。

ハーマイオニーからの脱皮

まるで泡の中のような現実離れしたところで生きてきたわ。配役をされて、ハーマイオニーを演じてきたの。今は子役のイメージから抜けだそうと自分で必死に模索しているわ。

と語るなど、ハーマイオニーのイメージを払しょくし、女優としてさらなる活躍を目指して活動に励んできたエマワトソン。もちろん、『ハリー・ポッター』シリーズは今でも彼女の代表作ですが、それ以外にも数多くの話題作に出演し女優としての評価を高めていきました。ウォールフラワー(2012)、ノア 約束の舟(2014)などに出演。

学業でも優秀なエマ!

エマは2009年にアメリカ・アイビーリーグの中の一大学である”ブラウン大学”に入学し、文学を専攻しました。

イギリス人である彼女は、なぜ母国イギリスではなくアメリカの大学を選んだのかと聞かれたときに、「アメリカの大学のシステムは学生に一度にたくさんの教科を勉強させてくれるからだ。」と答えたことにも、学習意欲の高さが証明されていますね。


女優業を続けながら、毎日5時間の個別指導を受けて猛勉強し、2013年に好成績で卒業し修士号を取得したそうです。ところが、女優と学業の優先はそう並大抵の努力ではできないと想像がつくとおり、過去の「ELLE」誌のインタビューで周囲に「卒業は無理」と言われたことがあることをエマ本人が語りました。実際、2011年には映画出演の諸々の活動のため多忙を来たしたためブラウン大学を休学したこともありますが、「自分には絶対に卒業するという意志があり、卒業した暁には盛大なパーティーを主催して思いっきり酔っ払う。」と宣言していました。卒業を祝う盛大な卒業パーティが開かれたのかもしれませんね。

ブラウン大学卒業というだけでも、立派な功績ですが、努力家で勉強好きなエマ、ブラウン大学在学中にイギリスの名門オックスフォード大学に1年間の限定で編入した留学制度を用いて約1年間通っていたそうです。

女優以外にも行動的なエマ・ワトソン”活動家”、”ファッションモデル”としても大活躍!

活動家、フェミニストとしての活動

2016年は、フェミニストとしての活動と読書をするためとして、女優業を一年間休業していました。

この1年間の休業を決断する以前に、国連のUNウィメン親善大使に任命されたり、精力的に女性の権利の主張をし、バングラデシュなどの途上国を訪れ、男女平等を訴えてきたという経験をしています。

2016年の女優業の休業は、そういった平和活動を広げたり、読書をするなかで多くの知識を身に着け、自己成長したいという目的のための決断だったようです。自分の意志で決断し実行するというエマの行動は世界でも高く評価されているようですね。

2017年公開映画『美女と野獣』はエマが休業に入る前に撮影されたそうです。

ファッション業界でも活躍するエマ

女優としてだけでなく、ファッション業界でも活躍の場を広げているエマ。

2009年、2010年にはファッションブランド「バーバリー」のキャンペーンモデルを実の弟のアレックスとともに務めました。
女性ファッション誌「ELLE」をはじめとする数々のファッション雑誌の表紙モデルとしても活躍しています。
フランスの化粧品ブランド「ランコム」の広告塔として活躍したことも!

エマ・ワトソン主演『美女と野獣』では美しい歌声も披露!

2017年4月21日(金)に公開予定の、ディズニーアニメの実写版・映画『美女と野獣』。ディズニープリンセスのひとり”ベル”を、エマ・ワトソンが演じるということになり、公開前から大きな話題を呼んでいますね。ファンにとっては映画の公開が待ちきれませんね。

2001年のデビューから17年がたちますが、今までの作品の中でエマの歌声が披露されることはありませんでした。『美女と野獣』では、歌声も披露してくれるということもあり、注目度も一層高まっています。ぜひエマの歌声を御視聴ください。

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今回披露された『Something There(邦題:愛の芽生え)』は、映画のヒロイン”ベル”と野獣が心の距離を縮めていくシーンで「野獣は善人で特別な存在であることをベルが感じるシーン」で、ストーリーの展開の中でも貴重な場面で歌われます。

始めて聴くエマの歌声ですが、透明感のある美しい声が、まさにプリンセス!ベルのイメージにぴったり合いますね。今回公開されたのは30秒程の短いバージョンですが、映画本編では、もちろんエマの歌声をを存分に楽しむ事ができます。エマの映画の中で歌う事に関してのコメントはこちら↓

子供の頃に劇で歌うのは好きだったが、長いこと人前で歌うことなどなかったため歌唱シーンはとても緊張した。

まとめ

子役時代から大成功を収めているエマ・ワトソン。意識が高く、女優業以外でもエマ自身の意志による平和活動にも関心が寄せられている。2016年の1年間の休業中には人間として成長し、多くの事を学んだであろうエマ。これからどのように、1年間の休業中の学びを元に活躍してくれるかが楽しみですね。まずは、映画『美女と野獣』でのベル役のエマを美しい歌声とともに楽しませてもらいましょう。

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