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山田望叶(やまだもちか)の夢や特技は?花子とアンやビリガルの子役?

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子役の山田望叶(やまだもちか)ちゃんを知っていますか。

NHKの朝ドラ「花子とアン」でヒロインの安東はな(後の村岡花子)の子ども時代を演じた事で一気に注目度も高まっていますね。これからも芸能界の広い分野で期待されている子役の一人です。

山田望叶(やまだもちか)プロフィール

誕生日:2004年8月11日( 2017年現在13歳)

出身:東京都

所属事務所:レプロエンタテインメント

趣味:映画鑑賞、読書、体操、空手、

特技:水泳、体操

 

「夢を叶える」と書いて”望叶ちゃん”、素敵な名前ですね。

望叶ちゃんちゃんの夢は女優さんになることなのかな?

実は望叶ちゃんの夢は、戦隊物がだい好きで、ヒーローや怪獣の着ぐるみを着てアクションの演技をするスーツアクターになるのが夢だったそうです。

好きな人物は?と聞かれるとブルース・リーや体操の内村選手の名前があがります。

映画デビューは「私の男」

望叶ちゃんが芸能活動を始めたのは小学校1年生の時からで、映画デビューは「私の男」で主人公・腐野花の幼少期役を演じました。

この映画の子役オーディションには100人を超える応募がり、その中から見事選ばれたのが

望叶ちゃんだったというわけです。

 

映画「私の男」はR15指定作品で、二階堂ふみさんが主演の作品です。

望叶ちゃんは子役として出演はしたものの、残念ながらまだしばらくはこの映画を見ることができないのですね。

NHK朝ドラの花子とアンにも出演

望叶ちゃんが主役の子役時代を演じたのは映画「私の男」だけではありません。

望叶ちゃんは、NHK朝の連続テレビ小説の「花子とアン」にもヒロイン安野はなの子役時代を演じました。

お茶の間でも話題になり、知名度もグンとあがりましたね。

さすが、主役の子供時代を演じるほどの望叶ちゃんは、演技力も高く評価されていています。

 

「花子とアン」での役どころ

ヒロインはなは、貧しい小作農家で生まれ育った少女。

貧しい生活ながらも育った環境が山梨県甲府の富士山が美しく見えるというなんとも美しいところ。

そんな環境からか想像力豊かで空想の世界に入り込んで遊ぶことが大好きだった女の子でした。

そんなはなこの父親は夢追い人。

申し分のない環境でのびのびと幼少期を送っていた中、はなこが10歳になる頃に父親の勧めでミッション系の学校に編入することになります。

それがターンニングポイントとなり、はなこの世界が広がっていくという物語。

 

望叶ちゃん、実は元々左利きだったのですが、ドラマの出演のために右手でお箸を持つための練習をしました。

今ではなんと両手でお箸を使えるようになったという、器用な望叶ちゃんです。

映画 映画ビリギャルキャスト の子役も山田望叶ちゃん?

ヒロインの子役時代といえば、こちらも望叶ちゃんです。

映画「ビリギャル」でも、ヒロイン工藤さやかの幼少期役を演じ「子役の子がかわいい〜。」と言われ好感度も良かってようです。

主人公、工藤さやか役は女優の有村架純が演じましたが、望叶ちゃんが出演したのは、映画の冒頭のプロローグの部分で幼少期の工藤さやかを演じました。

望叶ちゃん「ビリギャル」での役どころは?

映画「ビリギャル」というのは、主人公の工藤さやかが偏差値30という落ちこぼれ生徒とう状況から、必死で猛勉強をして慶應義塾大学に現役で合格するというお受験サクセスストーリーです。

そんな主人公の工藤さやかの幼い頃を演じた望叶ちゃんですが、さやかの幼い頃というのはどんな役どころだったのでしょう。

さやかの子供の頃は、「引っ込み思案で、願い事は友達ができること」。子供らしい丸顔のかわいい望叶ちゃん。

望叶ちゃんの演技は、とても自然でさやかの大人しい性格もうまく表現でき、引っ込み思案な少女の雰囲気がよく出ていて高く評価されていました。

これからの望叶ちゃんは、アクションもできる女優さんを目指すのでしょうか。アクション女優と言われて思い出すのはチャンツィー、素敵ですね〜。

 

 

 

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