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読書家!芦田愛菜・読書量は?どんな本を読んでるの?

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芦田愛菜ちゃんが偏差値70の私立中学校に合格しましたね!女優のお仕事をこなしながら受験生として過ごし、本格的に中学受験の勉強に使った時間はたったの数ヶ月だったそう。

今回の受験で天才だと証明された芦田愛菜ちゃんの賢さの秘訣は”読書”だったのではないか?と言われています。愛菜ちゃんの読書術について今回はじっくりと調べてみました。

愛菜ちゃんのご両親の教育方針とは?

子役タレントとして演技力から自然と口から出て来るコメントまで、子どものなす技ではない位、完璧に見える芦田愛菜ちゃん。

愛菜ちゃんおご両親の育て方に特別な方法があったのでしょうか。

芦田愛菜さんの2005年生まれで、今年(2017年)の4月から中学生になります。
愛菜ちゃんの父親の年齢は分かりませんが、母親は愛菜ちゃんを32歳の時に産んだそうですので、現在44〜45歳ということになります。ちなみに、愛菜ちゃんのお父さんの職業は銀行員だそうです。

3歳の時にお母さんに「オーディションに出てみよう」と誘われたのをきっかけに子役プロダクションに所属しました。今の愛菜ちゃんからは信じられませんが、当時はなかなかオーディションで合格できず、50〜60回ものオーディションに落ちまくったそうです。そんな経験も、子どもながらに愛菜ちゃんの精神力が養われるきっかけともなったのかもしれません。

愛菜ちゃんの両親が最も力を入れたのが読書!

愛菜ちゃんの両親が一人娘の愛菜ちゃんに対する教育方法として最も力を注いだのは「読書」だったそうです。

実は、愛菜ちゃんの父親が読書家で、幼い頃から愛菜ちゃんに本を与えていました

愛菜ちゃんが何かに興味を持つたびに、“この本を読んでごらん。”と、愛菜ちゃんの興味に対する答えやヒントになりそうな本を選手渡したそうです。

父親とそのようなやりとりが続き、好奇心旺盛な愛菜ちゃんは結果として本の虫になったそうです。

愛菜ちゃんの読む本はジャンルも幅広く、クイズやパズルの本から伝記、図鑑、ファンタジーなども大好きで、小学校低学年の時で年間300冊の本を読んでいたのだそう。また、多いときは月に50冊も読んでいたんです。月に50冊となると、ほぼ一日に一冊のペースですね!

低学年の頃は、両親が良いと思った本を与えられる事が多かったのですが、小学校高学年になると、学校の図書館等で自分で本を選んで借りるようになったそうです。

段々と読書内容も高度になり、小学校高学年の頃には推理小説や歴史小説なども読めるようになりました

例えば、夏目漱石の『我輩は猫である』アガサ・クリスティの『オリエント急行殺人事件』赤川次郎の『セーラー服と機関銃』などの有名な称せいつも次々と読破していきました。難しい言葉は母親に聞いたり自分で辞書を引いたりして、一心不乱にページをめくり続けるという、読書に費やす時間をたっぷりと満喫していたようです。

 

芦田愛菜ちゃんのご両親から学べる子どもを読書好きにさせる方法をまとめると、

  • 興味のある事のさらに奥を知る事ができるような本をさりげなく与える。
  • それを繰り返す事で読書を習慣づけていく。

とても理にかなった自然な方法ですね。

あれだけ多忙に芸能界の仕事をこなす超多忙生活の中で、愛菜ちゃんは毎日数冊の読書をこなし、多く読む日はなんと1日で20冊も読破することすらあるそうです。まだ字が読めるかどうかという時期から本を読み始め、これまでにも大量の本を読んでいたのですね。

 

ご両親にとって愛菜ちゃんの芸能活動は二の次?

ご両親の愛菜ちゃんの芸能活動に対する姿勢はどうなのかな、という疑問も生まれて当然ですね。

愛菜ちゃんほど売れっ子になると、親御様も芸能活動に力を注いでいるのだろうと想像してしまいがちですが、実は意外とそうではなかったようです。

芦田愛菜ちゃんのご両親の芸能界に対するお考えは、

  • 芸能界を長く続けるのは簡単ではない。
  • 父親が東京に赴任している期間に芸能活動をしているだけ。
  • 芸能活動は本人がやりたいから続けている。

芸能界に入ったきっかけはお母さんがきっかけではあったものの、現在は芸能活動については愛菜ちゃんの気持を優先させて続けさせているだけとのことですです。親御さんの芸能界に対する思い入れなどもなさそうに聞こえますね。

 

芦田愛菜の好成績の秘密!世界のお金持ちも実践する秘訣は読書!

数ヶ月という短い受験勉強の追い込みで偏差値70の中学校に合格された芦田愛菜ちゃん。

”女優生活で養われた集中力が合格の鍵か?”というトピックのニュースもあったようですが、それも一理ありそうですね。

 

でも、現在もっと注目されている愛菜ちゃんの学習の秘訣が”読書”なのです。では、少し愛菜ちゃんから話がそれますが、世界の大富豪と言われる人々の大半は大変な勉強家だということをご存知ですか。

 

多くの著名なお金持ちが”読書が大切”だと口を揃えていいます。

 

本をたくさん読むと知識や思考力が増え、さらにお金を稼げるようになる。そして、忙しくなるどころか自由な時間が増える。

という好循環が生まれます。

 

読書好きな世界のお金持ち

世界一のお金持ち「ビルゲイツ」

両親から読書の大切さを教えられ、自身もその効果を実感されているそう。

幼い頃はテレビを禁じられて、読書に時間を使うように育てられました。

その結果!?

世界一の大富豪となりました。

 

 

世界最強の投資家「ウォーレン・バフェット」

彼は、1日の三分の一は、本、新聞、資料などを”読む”という時間に充てている。

世界で5本の指に入る超お金持ちのウォーレン・パフェットさんも”読む”ことが基本の人生を送っているのですね。

 

お二人の世界の大富豪を例として挙げましたが、読書が人生において重要だと語り、実際に読書家である大富豪は挙げればきりがない程います。

こう分かると、読書の大切さや効果が理解できてきますね。

 

読書から得られるものは知識や思考力だけでなく、語彙力や普段の言葉遣いにも読書からの影響が表れてきます。芸能界活動の中でも、監督さん、スタッフさんなどが「大人顔負け。」と、愛菜ちゃんの言葉遣いや語彙力等に驚くことが多々あるようです。愛菜ちゃんのご両親の丁寧な子育ても関わっていると思いますが、愛菜ちゃんはもちろん敬語も幼い頃から上手に使いこなしていたそうです。

 

愛菜ちゃんのコメントと将来の夢

少し前ですが、”ダ・ヴィンチ2011年1月号”で、ブレイク直前の愛菜ちゃんが演技と読書について語ってくれたことがありました。


 「お母さんに台本にルビをふってもらって、相手役をしてもらって、練習してます」
 

どんな本が好きかと聞くと一言。「旅!」

当時、冒険ものに夢中のようで、『魔女の宅急便』がお気に入りだったようです。

「魔法が使えるようになりたい。空を飛べるだけでいいから」

「字がある本が好きです。声に出して読めるから。短い小説みたいのだったら30分くらいで読めるけど、字がちっちゃいやつだと時間がかかるから、ちょびちょび分けて読むの」

また、別のインタビューでは愛菜ちゃんが以下のようにコメントしていました。

「小さい頃から両親がたくさん本を選んできてくれたので、読書はすごく身近な存在でした。歯みがきとか、お風呂とかと同じような感じ。」

 

 愛菜ちゃんを知る芸能関係者によると、

乙武洋匡さんの『五体不満足』からは困難な状況でも生きる勇気を学び、あさのあつこさんの『バッテリー』では野球のルールや男の子の考え方を学んだそうです。お母さんが日頃から“物事はじっくりと考えなさい”と教えているからでしょうか、他の子役といえばおしゃべりで活発な子が多いんですが、愛菜ちゃんは特別に大人しい。それで周りをよく見ています“1を伝えたら10を学ぶ”とは彼女のことをいうんでしょうね」(前出・芸能関係者)

 

ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』でも、愛菜ちゃんが書籍を購入シーンが流れましたが、「小学生が選ぶ本じゃない。」と話題になったようです。そのシーンで愛菜ちゃんが購入した本というのは『また、同じ夢を見ていた』(住野よる)、『世界地図の下書き』(朝井リョウ)、『夢幻花』(東野圭吾)でした。

愛菜ちゃん、今やりたいこと&将来の夢は?

映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』の初日舞台あいさつが行われた際に、主演の愛菜ちゃんが出席しインタビューに答えました。

今後やりたい役について聞かれると、

「江戸川乱歩さんとか推理小説が好きだから、シャーロック・ホームズのような探偵の役をやりたい」

と話して観客を驚かせました。そして、将来の夢もきかせてくれました。

白衣に憧れるので、薬剤師をやりながら女優をやりたいです!」

 

将来は女優をしながら薬剤師を目指したいという愛菜ちゃん。どんどん成長し、夢へも近づいていきますね。

愛菜ちゃん、中学校生活も満喫しがんばってくださいね。

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