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ナタリー・ポートマン/映画『レオン』の子役マチルダ役・子供時代の写真とともに紹介

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懐かしの名作映画『レオン』(1994年公開)ですが、すでに公開から20年の年月が経っているということに驚きを感じます。

ジャン・レノと相棒役の少女マチルダが主役の切ないストーリーであり、さすが芸術の国フランスの作品ということもあり、芸術性も美しい世界観が世界中で愛されている作品になっています。

『レオン』の”マチルダ役”はナタリーポートマン!!

『レオン』の中、特に目立つのが主演のレオン(ジャン・レノ)の相棒役の少女マチルダ。さすがに20年も前の映画なので、特に若い世代の中には知らない人も多いのですが、少女マチルダの正体は、実は子ども時代のナタリーポートマンだったのです。

1994年に公開された映画『レオン』。

監督はリュック・ベンソン。彼の初監督作品であった本作は、全世界で大ヒット作品となりました。
公開から20年以上も経過しましたが、素晴らしい作品だと愛され、再評価されています。ジャンレノ演じる殺し屋レオンと行動をともにする少女マチルダを演じました。

当時13才だったナタリー・ポートマンの演技力も高く評価されました。
この映画で彼女はトップ女優として世界に知られることになりました。ハリウッドの子役の中でも特別に成功した女優とも言われています。

子役時代の頃から、年相応の可愛らしさと年不相応な大人っぽさを併せ持った不思議な魅力を感じさせていたナタリーポートマンですが、
素敵な女性に成長されましたね。

子役としてやっていたときは、やっぱり周囲の人を満足させたかったの。

大人になってからは、今度は自分自身を満足させよう、演技を通して何かを達成しようとするようになったわ。

 

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こちらが、ナタリー・ポートマンが「レオン」のマチルダ役を手に入れるために受けたオーディションの貴重な映像です。

ナタリー・ポートマン プロフィール

 

本名:Natalie Hershlag
読み方:ナタリー・ヘルシュラグ
生年月日:1981年6月9日
出生地:イスラエル、エルサレム
身長:160cm
体重:38kg

ナタリーはイスラエルの首都エルサレムで生まれました。
父親がイスラエル人母親がユダヤ系アメリカ人だそうです。(父親は医師、母親はアーティストです。)

医師の父親とアーティストの母親の間に生まれる

ナタリーもユダヤ系アメリカ人ということになります。
3歳の頃にイスラエルからワシントンD.Cに移住していて、ユダヤ人の小学校に入学しました。9歳頃からはニュヨークで育ちました。

ナタリーは菜食主義(ベジタリアン)。

「子どもの時に見た鶏のレーザー手術のドキュメンタリーを観て以来、肉も魚も口にしていない。ただ動物が好きだから価値観に従うまでです。絶対に食しません。」

 

ニューヨークのパブリック・スクールでのダンス・レッスンの帰りにスカウトされたのがきっかけで、芸能界にはいり女優としての道をすすむことになりました。以後、MTVの子供向け番組に出演しました。そして、ナタリーの人生を変えたのが、12歳の時に映画『レオン』のオーディションに挑戦し、2000人の応募者の中から見事マチルダ役に選ばれました。

映画『ブラック・スワン』ではオスカー主演女優賞を受賞したナタリー

映画『ブラック・スワン』では、オスカー主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン。

上品な顔立ちと魅力的な美しさで大人気のナタリー。彼女は子役出身で最も成功した役者としても取り上げられることが多いですね。

2010年公開の『ブラック・スワン』では、主役の座を獲得したものの、心身ともに追い詰められていくバレリーナの役を体当たりで演じました。『ブラック・スワン』では、アカデミー主演女優賞受賞をはじめ、数々の賞を受賞しました。

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名門大卒業、アカデミー賞主演女優賞受賞、完璧なキャリアのナタリー・ポートマン

レオンでのデビュー当時、ハリウッドでは偉大な子役を歓迎するのと同時に、他の天才子役達と同様に順調なキャリアを重ねることができるかどうか不安がる声もあったようです。

そんな映画愛好家達の心配とは逆に、ナタリーは女優としての才能を開花させ成功を修めるだけでなく、完璧とも言われるキャリアを重ねていきました。

子どもの頃から自意識が大変高かったのもナタリーの特徴。8歳の頃から徹底した菜食主義として知られ、撮影現場では共演者やスタッフに必ず礼儀正しく挨拶も欠かしませんでした。

学業の方はどうかといえば、高校時代の成績はオールAの優等生。そして、世界トップレベルの名門大学ハーバード大に進学し心理学を専攻しました。女優業で多忙を極めながらの在学にも関わらず優秀な成績で卒業しました。

ナタリーは、特に語学力が優れており、母国イスラエルのヘブライ語、英語、フランス語、ドイツ語など6カ国語を話す事ができるのだそう。そして、日本語も日常会話程度なら話せると言います。

美貌に演技力、成績優秀の聡明な頭脳に言語センスも抜群とは羨ましい限りです。

ジョディフォスター以上のキャリア?

美少女子役としてデビューし、女優としてのキャリアを確実に積み上げるのとともに名門大学を卒業した女優という経歴の持ち主といえば、ジョディフォスターが思い浮かびます。

ナタリーは、そのジョディ・フォスター以上に成功をおさめているのではないでしょうか。

どんどん新しい出演依頼が届くなか、ナタリーは出演作品選びは特に慎重でした。映画『ロリータ』のリメイク版の主演を断ったのは、セクシャルなイメージから一線を置くためだったのだそう。その傍ら、ナタリーは舞台『アンネの日記』などに出演し、演技力を磨くための作品を選んだ。

仕事を引き受ける上でも、やったことがない役柄を選ぶことをポリシーとしているそうです。

ナタリー・ポートマンは、成長するにつれ美しさにも磨きをかけ、「世界で最も美しい顔」として2度も1位に選出された経験もあります。そんな彼女を世の男性たちが放っておくはずもなく、男性との交際の噂もたちましたね。俳優、映画監督、ロックミュージシャンなどとの噂が話題になったこともありました。

数々の恋愛が噂された後、『ブラック・スワン』で数々の賞を受賞し、女優としての頂点を極めた最高のタイミングで、『ブラック・スワン』で共演したバンジャマン・ミルピエと婚約しました。ナタリーは、2011年には男児を出産し、翌年に正式的に結婚しました。

結婚以前は熱愛関係になる男性が多く「恋多き女性」と呼ばれていたことも
・アメリカの俳優のルーカス・ハース
・ミュージシャンのモービー
・メキシコの俳優のガエル・ガルシア・ベルナル
・アメリカの俳優のジェイク・ギレンホール
・カナダの俳優のヘイデン・クリステンセン
・「マルーン5」のボーカルのアダム・レヴィーン
・元モデルのネイサン・ボーグル
・ミュージシャンのデヴェンドラ・バンハート

ハリウッド子役出身女優からも尊敬されるナタリー

まさに、非の打ちどころのない順風満帆なキャリアを築き上げたナタリー・ポートマン。

ナタリーの生き方を尊敬し、憧れの存在としてローモデルとする子役出身女優がハリウッドで増えています。

『ハリー・ポッター』シリーズでヒロインをつとめたエマ・ワトソン

『キック・アス』の殺し屋少女役でブレイクしたクロエ・グレース・モレッツ

などがその代表。

ナタリーの成功例が子役から頭角を現した次世代の女優たちの目標とされているということは、ハリウッド子役達にとって良い動きだといえますね。(画像 上:クロエ・モーリッツ、下:エマ・ワトソン)

「私が演じたヒット・ガールは、彼女が出演した『レオン』の役に少し似ているような気がする。」

クロエ・モーリッツによるコメント

 

 

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