日本&海外の子役情報サイト

子役. Info

ハリウッドの子役 子役出身の芸能人

天才子役ダコタ・ファニングの現在。プロフィール、両親、妹ファニング、生い立ちetc

投稿日:

映画『アイアム・サム』でショーン・ペンの娘役として共演して多大な評価を受けたダコタ・ファニング。『アイアム・サム』出演当時は7歳でした。洋画好きなら日本人でも誰もが彼女を知っているのではないでしょうか。『アイアム・サム』の公開が2001年だった事から、今頃ダコタも素敵な女性へとなられていることでしょう。今回は、彼女の子役時代から現在までを追っていきたいとおもいます。

ダコタ・ファニング プロフィール

本名:Hannah Dakota Fanning

ニックネーム: コタ

生年月日:1994年2月23日

血液型:A型

出生地:アメリカ合衆国 ジョージア州コンヤーズ

身長:166cm

デビューは1999年に洗濯用洗剤のCMにて、とのことですが、計算すると5歳の時ということになりますね。その後、2001年『トム・キャッツ恋のハメハメ猛レース』という映画に出演しています。そして、彼女の出演三作目が『アイアム・サム』で、素晴らしい演技力を発揮してくれました。同年の各種新人賞はダコタさんんがソウナメでした。その後も、子役として多くの映画に出演し、当時の少女が出演する映画のほとんどがダコタさんの出演だったのではないかというほど、しょっちゅう、可愛い子役のダコタさんを観る事ができました。

2005年にはなんと、『アメリカ最強の女優』に選ばれました。

 

映画をみるなら、U-NEXT!  

日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中! 

役を取れなかった経験もたくさんある

そんな売れっ子子役のダコタさんも、特にCMのオーディションでは役がとれず多くの拒絶を体験しているそうです。彼女の記憶では、自分は髪が短かったが、いつも髪の長い子が選ばれて、自分はなかなかかCMに出演する機会が得られなかったそう。

「たぶん向こうは茶色の髪かもっと髪が長い子を求めていたってだけなのね。」と自分で解釈し、お母さんも「きっとそのとおりね。」と反応しいつも娘の味方としてついていてくれました。

ファニング家の教育方針

忙しくなりすぎて安定した子ども時代が送れなくなる多くの子役スターとはちがい、ダコタさんは、両親のおかげで安定した私生活を送れていたそう。雑誌『ガーディアン』紙のインタビューではこう語っていました。

「うちの両親は、私がこういうことを始める前からある一定の態度と生活に集中することを求めるような両親だったの。マナーや大人への尊敬心はとても重要なことだったわ。それは生まれた時から教え込まれていたの。それが職業というものへの感覚にもなったの。映画の撮影現場での礼儀正しさを理解し始めた時にも、助けようとしてくれる人に尊敬心を払うことってね。子供の頃ってとても感受性が強いでしょ。だから現場の焦点をどんどん飲み込むものなの」。

 

 

ダコタ・ファニングの趣味や性格は?

ダコタさんは二歳半の頃から本に興味を持ち始め、幼い頃から本をたくさん読んでいたそうです。そして、今でも読書家だそうです。子役として多忙な幼少期を過ごしてきたダコタさんですが、ピアノ、バイオリン、編み物、水泳、バレエ、乗馬と趣味も多岐にわたるそう。多忙な生活の中にも時間をみつけては色々なことにチャレンジしてきたのでしょうね。映画の共演者や監督から「卓抜した記憶力を持っており、台本を覚えるのが誰よりも早い。」というコメントもあり、子役として活躍することを約束して生まれてきたような存在だったそう。

小学生の頃はホームスクーリングや家庭教師に教わる自宅学習をしてきたそうですが、14際のころからは普通の高校生のように学校に通いたいという気持ちが高まり高校に通っていたそう。ノースハリウッドにある私立の高校「ザ・キャンベル・ホール・エピスコパル」に通い、チアリーダー部に所属していたそう。この頃も女優活動を続け映画出演はしていましたが、その傍ら普通の高校生活を楽しむ事ができたのも両親のご理解もあったのでしょう。

ダコタさんは、高校生活の間に2年連続で”ホームカミング・プリンセス(日本でいうミス・キャンパス)”にも選ばれ、アイドル的存在だったこともわかります。プリンセスに選ばれるための条件は”可愛い事”と”性格がいい事”というふたつの条件をクリアしていなければなりませんでした。

男の子にもモテモテだったのだろうと想像してしまいますが、「プロムの相手を探せなくて困っているの。友達とワイワイやるだけのプロムになるかもね」などと語っていたそうです。高校では可愛いだけでなく成績も優秀だったというダコタさん、密かに彼女に恋する男の子は多かったに違いありませんが声もかけ辛い存在だったのかもしれませんね。本人も「私は自分の人生にボーイフレンドが必要だとは思わない。そういうタイプの女の子なの。」とも語っていました。相手に合わせる事や別れ話のことを考えるとボーイフレンドを作る気になれなかたそうです。

トム・クルーズとの交流

『宇宙戦争』(2005)で父親役を演じたトム・クルーズの娘役で共演したダコタ。「彼は、私が11歳のときから毎年バースデープレゼントを贈ってくれるの。素晴らしい贈り物よ。18歳になったら終わっちゃうんだろうな、21歳になったら終わっちゃうんだろうな……って思っていたけど、今でも毎年続けてくれているの。彼は本当に優しいわ。」とコメントされていました。「いつプレゼントを止めてくれても、彼は私の一生の友だち。」というコメントはテレビで紹介されました。止めるに止められず今でも続いているのかな?ちなみに、プレゼントは靴が多いそうですよ〜。

両親の職業は?

元マイナーリーグの選手の父スティーヴ・ファニング氏

元テニス選手の母、ジョイ・ファニングさん

ハリウッドの女の子たちはドラッグや美容整形等の誘惑に向き合い、友だちとの話題もそういった会話が多い中で生活していますが、とてもしっかりしたご両親に育てられ、賢いダコタさんはしっかりと将来を見据えて大学への進学も果たしました。

ダコタは、幼い頃から演じることに強い興味を示していました。地元の子供たちが参加して開かれる演劇会で高評を集め、ダコタの演技を観た人々の多くが両親に芸能界入りを勧めたというエピソードもあります。子役スターとして大成功することへ導いたというのが地元の演劇界だったのですね。

妹エル・ファニングも素敵な女優

妹のエルもダコタ同様、演技力で高い評価を得、人気ドラマの数々に出演したことがあります。姉妹はとても仲が良く、私生活でも一緒に遊びに行ったり、よくイベントに参加したりしていました。妹だけでなくお母さんとも一緒に出かけるところを良くパパラッチされているようですね。お母さんと妹さんがお買い物仲間だそうです。雑誌の表紙を2人姉妹で美しく飾るということもあり、美人姉妹として注目を浴びていました。

ダコタの妹/エル・ファニング プロフィール

本名;メアリー・エル・ファニング

血液型:A型

身長:175cm

出身:アメリカ合衆国 ジョージア州コンヤーズ

2歳8か月の時に演劇を開始した。実は姉ダコタが出演し新人賞をソウナメしたという映画『アイアム サム』の中で、ダコタの演じる役の幼少時代の役として出演していました。それが2001年でエルのデビュー作となりました。その他の共演作品としては、『シャーロットの贈り物』にも出演しています。そして、その後は多くの映画やドラマで活躍し、現在も女優活動を続けています。

現在のダコタ・ファニング

2014年には『少女が大人に変わる夏』に出演、『リトルバード 僕たちの世界大冒険』で声優として活躍、

2015年には『リチャード・ギア/人生の特効薬』に出演しました。

2010年、ダコタさんはニューヨーク大学のギャラティン校に入学し、大学の数多くある教育機関のうち、個人学習に特化したキャンパスで度々目撃されていました。入学当初は西海岸の開放的なスタイルのロサンゼルスから、雰囲気の全く違う東海岸ニューヨーク・マンハッタンに引っ越してきたダコタは、通学スタイルと普段のファッションにも気を使っていたようですが、結局のところ他の学生と同じようにカジュアルな格好で通う事もあったそうです。

そんな大学生活もあっという間に終わり、2016年ダコタさんは無事ニューヨーク大学を卒業されました。今まで学業に専念するためにセーブしていたという女優業も、又これから本腰を入れて再スタートさせてくれのでしょうか。楽しみですね。

 

-ハリウッドの子役, 子役出身の芸能人

Copyright© 子役. Info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.